「露出計」の使い方と基礎

露出計は、明るさをはかる道具です。カメラで写真をきれいに撮るには、「どれくらいの光(ひかり)があるのか」を知ることが大事。露出計を使うと、「ちょうどいい明るさで写真を撮るためのヒント」になります。

<カメラで写真を撮るときに大事な3つのこと>

  1. シャッタースピード(カシャッと撮る速さ)
  2. 絞り(F値)(どれだけ光を通すか)
  3. ISO(イソ)(カメラの光へのよわさ・つよさ)
    露出計は、この3つのバランスを考える手助けをしてくれます。

操作方法は簡単!!
①露出計の電源を入れる(スイッチをオン!)

②ISOをセットする

カメラに合わせて、ISOを露出計にもセットしよう(例:ISO400)。

③ 測りたいところに向ける

明るさを知りたいところに、露出計を向けるよ。たいてい、白い丸いドームみたいな部分を光に向ける。

④ 測るボタンを押す。

⑤ 数字を見る

すると、露出計が「シャッタースピードは1/125で、絞りはF5.6がいいよ!」と教えてくれます。

メーカーモデル名特徴価格(税込)
ゴッセンデジシックス2コンパクトで持ち運びやすく、シンプルな操作性約35,370円
SEKONICフラッシュメイト L-308Xフラッシュ撮影対応、デジタル表示で見やすい約34,198円
ゴッセンデジシックス(中古)ベーシックな機能で初心者に最適約12,420円
タニタポケッタブルスケール KP-104小型で軽量、簡単な測定が可能約4,518円
SEKONICフラッシュメイト L-308Xフラッシュ撮影対応、デジタル表示で見やすい約29,260円

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